6、マニュアルを作ろう

普段よくやる作業で工程が多い作業や複雑な作業は、
マニュアルを作るといいですよ。
作業効率が上がり、楽にできるようになります。

めったにやらないのでやり方を忘れてしまうような作業もマニュアルがあると便利です。

「マニュアルの力は偉大です!」

料理のレシピや家電製品の説明書などもマニュアルの一種ですね。
何も見ずに料理をするのは難しい場合がありますが、レシピを見ながらだと作ったことがない料理も作れてしまいます。

操作方法の分からない家電製品も説明書を見ながらだと、操作できますよね。
できない時もありますが(笑)。

仕事のマニュアルはもちろんのこと、
「普段の生活の中で行っていることのマニュアル」を作るのもおすすめです!

マニュアルを作る際は、始めに見出しを書いてから、手順を箇条書きにしていきましょう。
(例)<ホニャララのやり方>
    1、〇〇を用意する。
    2、△△をする。
    3、☐☐をする。

マニュアルは紙やノートに書いて作るのもいいのですが、可能であれば、パソコンで作るのがオススメです!

WordやExcel、EvernoteやOnenoteなど文書を作成できるソフトであれば、何でもかまいません。
パソコンで作成しておけば、マニュアルの修正や改訂が楽ちんです。

ノートなどに手書きした場合は修正するのが面倒です。
「面倒でも、手書きの方がいいんだ!」という人は、もちろん手書きでOKですよ。

マニュアルを作る際に大事なポイントは、
「始めから完璧なマニュアルを作ろうとしないこと!」です。

「1、1日の計画の立て方」の記事の中で、書く時の大事なポイントとして「完璧な計画を立てようとしない。」と書いたのですが、考え方としてはこれと同じです。

「完璧な予定を立てよう。」、
「完璧なマニュアルを作ろう。」と考えてしまうと、
何も書けなくなってしまう場合があります。

もしくは、書き始めても、最後まで書き上げることができません。

1度や2度なら、完璧なものを作ることができる人もいるかもしれませんが、それを継続することはとても大変です!
そんな大変なことはやめましょう。

「完璧じゃなくていい。とりあえず、作っちゃえばいいや。」と気楽に書くことが大切です。

そして、作ったマニュアルを実行して改善点を思いついたら、マニュアルを改訂してブラッシュアップしていきましょう。
何度か繰り返すと、とてもいい内容のものができると思いますよ。

「私はいくらでも完璧なものが作れます。パーフェクトヒューマンです!」という人は、完璧なマニュアルをたくさん作って下さい。